2012.01.08 [ Sun ]「Yahoo!ファイナンス」がお薦め
NHKのニュース特集などで言い尽くされていることだけど、経済の危機が身近に迫っている。アメリカのサブプライムローン問題に端を発し、リーマンショックが訪れた後、訪問者が増えたのが株式関連のサイトだという。日本の金融関連サイトとしては、日経平均株価を算出している日本経済新聞社の「NIKKEI NET マネー&マーケット」が有名だが、日本最大のアクセス数を誇るYahoo! JAPANの「Yahoo!ファイナンス」を初心者にはお薦めしたい。
TVドラマでも取り上げられた理不尽な要求やクレームを突き付ける「モンスターペアレント」だけじゃなく、世の中には「モンスターなんとか」と揶揄される人が増えてきた。「モンスターカスタマー」や「モンスタークレーマー」、「モンスター上司」に「モンスター近所の人」などが挙げられるけれど、企業にとってはクレーマーがモンスターになるのは困りもの。東芝クレーマー事件みたいなことが増える世の中ってどうよ?
Posted at 19:07
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2011.12.11 [ Sun ]「これをしたい!]という気持ち
100年に一度といわれる世界規模の金融危機が日本企業にも暗い影を落とし、また就職氷河期に入ってしまったようだ、しかし、ミクシィの笠原健治社長やブライダル業界のテイクアンドギヴ・ニーズの野尻佳孝社長、サイバーエージェントの藤田晋社長、トヨタ自動車の奥田碩相談役さえ、時代は異なるが経済状況の悪い時代に社会に出た人たち。得か損かより「これをしたい!]という気持ちで仕事を考えることが就職氷河期には大事なのかも。
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するために週1日は自宅勤務だが、そのせいだろうか、料理をする機会が増えてきた。
通販サイトで「ウー・ウェンパン」という万能鍋を見つけてからは、暇があれば料理をしている。この鍋のよさはデュポン社の「テフロンプラチナ加工」、フッ素樹脂加工で少量の油で料理ができること、軽くて鍋振りが楽なことなどいっぱい。プロ並みの中華ができそうな気になる。
Posted at 08:57
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2011.11.13 [ Sun ]強力な助っ人掃除人
共働きの我が家では、家事は分担制で私は掃除を担当している。小さくても2階建ての家を掃除機がけするのはしんどい仕事。で、強力な助っ人を買った。それはアメリカはアイロボット社の「自動掃除機 ルンバ530」。実際に掃除をしているところを見ると、実にけなげ。しっかりお掃除をしてくれる優れもので、いつの間にか愛着が沸いてくるほど。我が家にはねこがいるが、遊び相手だと思うのか、動くルンバとじゃれているのはご愛嬌。
私は、
腕時計をしないことが多い。特に休日は時間に追われるようで、ロンジンの
腕時計を愛用していてもしない。最近は街でも
腕時計をしていない人をよく見かけるようになったが、それは携帯電話で時間を確認する人が多いからだという。特に女性の方が
腕時計をしない比率が高いが、やはり愛用のデコレーション携帯で時間を見るという。
腕時計をしていても携帯電話で時間を確認しまう人は、これがすっかり習慣化しているのだろうね。
Posted at 20:21
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2011.10.16 [ Sun ]チョコビール?登場
ビールというと夏のものというイメージが強い。メタボリック気味な私は冬でもビールを愛飲するが、第3のビールで出遅れたサッポロビールが、カカオを加えてチョコレートの甘みとほろ苦い味わいをもたせた発泡酒「ショコラブルワリー<ビター>」を出す。これはなんと生チョコレートなどで有名なロイズコンフェクトと共同開発したオリジナルで、ネット販売のみのプレミアムビールだそう、2万セット限定だから早く手配しようっと!
日本料理、特に関西では出汁に鰹節をよく使う。その鰹節の中でも、最も高価なのが「本枯節」。鰹節は三枚におろした鰹の身を煮込み、燻と乾燥を繰り返して作られるが、最高級品はさらにカビを付けてむろに入れ「発酵」させて「本枯節」にする。いわばヨーグルトやチーズ、味噌などと同じ「発酵食品」なのだ。だから、味噌汁の出汁とも相性がいい…と味噌汁好きの私なんかは思ってしまう。メタボ検診の怖い方は味噌汁がお奨めですぞ。
Posted at 00:32
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2011.09.18 [ Sun ]宇治茶なら錦市場
日本といえば京都。京都といえば日本茶。その本場は京都の宇治だろう。京都の台所錦市場にも宇治茶の名店が並ぶ。今回紹介する「宇治屋」も名店のひとつ。京都の南部、近鉄電車から見える丘陵地で栽培されたお茶の美味しい飲み方から保存方法まで教えてくれるお店。中には京漬物や京野菜のおばんざいが食べられるコーナーを設けている店もあり、京料理の料理人も納得の品質と品揃えなので、京都に行くときにはぜひ寄りたい市場だ。
今日京都に電車で出かけた。大阪から京阪電車に乗ったが、傘を車内に忘れ大騒ぎ。ヴィトンの鞄に入れていた携帯電話も忘れるところだった。嵐山駅を降りて京都地図を見たが、目的のお寺がどこかわからず携帯電話で京都地図を検索。距離はあるがメタボリック対策のために歩くことにした。今日履いているウォーキングシューズは歩きやすい。でもヴィトンの鞄が邪魔で結構疲れ、道に迷ってしまった。やれやれもう一度携帯で検索しなおしだ。
Posted at 16:13
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2011.08.21 [ Sun ]地球温暖化を実感できる場所
スイス航空の飛行機で取材にヨーロッパに出かけた。まず訪れたのがスイスアルプスの4000メートル級の山々景色と氷河が手軽に楽しめるディアボレッツァ氷河。9月上旬早ければ初雪というころなのに、半袖姿でビール、という観光客もいるほど暖かい。次に訪れたスイス中部にあるローヌ氷河は氷河をくりぬいた人工の洞窟が有名だが、氷河が薄くなったので洞窟の上部は崩落阻止シートで覆われていた。地球温暖化の影響を実感できる場所だ。
テレビとインターネットの関係が緊密化している。テレビで「ネタ」となる言葉を記憶しておいて、検索サイトでそのことについてより詳しく知る、ネットをいわばデータベース的な役割で使う人が多いのだ。テレビで商品を知った消費者の検索ニーズに応えられる情報発信力が企業サイトには必要。サイトに誘導しても知りたい情報がなくてがっかりでは、せっかくの消費者と出会う貴重な機会を失うことなるのではないかと考えてしまう。
Posted at 04:43
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2011.07.24 [ Sun ]「こち亀」30周年
日本が世界に誇るサブカルチャーといえば漫画。で、私の好きな漫画家・秋本治氏の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」がなんと30周年を迎えた。ご存知「両さん」こと、両津勘吉巡査長のハチャメチャだが下町らしい、落語の人情噺を思い起こさせるストーリが人気で、メカやおもちゃに詳しい両津のうんちくも読みどころ。累計は1億3千万部を超え、まさに国民的漫画になったけれど、時代が変わっても続いて欲しい漫画のひとつです。
今回の取材先は寒風吹く岩手県。いつものお気に入りの吉田カバンの「ポーター タンカー」を背負って出発です。岩手県は一関市萩荘一帯で毎年12月になると始まるのが「凍り豆腐」づくり。「凍り豆腐」って?と思って拝見すると「シミ豆腐」とも言われる私の大好きな「高野豆腐」のこと。栄養価が高くて長期保存ができる、ホントにすばらしい食材だけど人気がない。ケンタッキーフライドチキンばりの美味しい揚げ物にもなるんだけどね。
Posted at 05:18
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2011.06.26 [ Sun ]香りを楽しむ極上の宿
日本文化の中心地といえばやはり京都。数々の伝統文化がある中で、最も雅なのが香道だろう。香木をたき、その
香りを鑑賞して楽しむ香道には、
香りを当てる遊び心もある。愛知県の知多半島、南知多温泉郷には、その
香りをテーマにした「源氏香」という宿がある。水琴窟が響く玄関に、部屋には、好みの香を焚く香炉も用意されている。もちろん温泉の泉質もいい。五感が研ぎ澄まされていくような、優雅なひと時を味わえる極上の宿だ。
日本で、アラフォー世代には懐かしい漫画のひとつに、故園山俊二さんの漫画「ギャートルズ」がある。私も子供のころによく見ていた漫画だが、うらやましかった?のがマンモスの骨付き肉をまるかじりしていたところ。その漫画にちなんで、神戸のエスケー食品がネット
通販の楽天市場などで「ギャートルズ肉」を売り出し、完売した。長さ約20センチの豚のあばら骨に、牛肉を巻いて2079円。もちろん私もいただきましたです、ハイ。
Posted at 20:40
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2011.05.29 [ Sun ]「チョロQ」は奥が深い!
東京に本社のあるタカラトミーのベストセラー「チョロQ」。チョロQといえば小さくて可愛いミニカーがぜんまいで走るというものだけど、モータで走る「モーターチョロQ」もあることをご存知でした?最近ではこれに任天堂の「Wii」に対応したゲームソフトまで登場している。ぜんまい動力版にも電車シリーズや機関車トーマスシリーズ、ディズニーチョロQ、ポケモンシリーズなど多彩なシリーズ展開があるのにびっくり。奥が深いぞ!
HISやJTBが最近注力し始めたのが外国人旅行者を対象とした「インバウンドツアー」。特に体験型のインバウンドツアーが伸びている。「HISエクスペリエンスジャパン」では着物を着て街を散策したり、相撲部屋を訪問したりといった体験型ツアーが好評とのこと。また特に人気があるのは、武道や相撲など、日本古来の武道体験。中には実際に殺陣の演技指導や、本物の日本刀で藁を斬るものさえある。外国人にはクールな体験なんだそうだ。
Posted at 19:44
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2011.05.01 [ Sun ]拭き漆のティッシュボックス
日本で、一般の家庭にはどこにでもあるティッシュ。最近はティッシュの箱のデザインも良くなってきたけれどやっぱり見せたくない時もある。最近
通販サイトで見つけたのがYAMASAKI DESIGN WORKSの拭き漆が施されたティッシュボックス。輪島市の桐本木工所製で手作り、漆塗りの落ち着いた光沢と、朴木の木目が生かされた、美しい仕上がりです。とてもティッシュボックスには見えない高級感で、新築や引越し、結婚のお祝い品にもいい。
団塊の世代狙いのなつかしグッズといえば「鉄人28号」。この「鉄人28号」の本格フィギュアやファッションアイテムとして人気が出始めているらしい。フィギュア、ミニチュア模型の雄「海洋堂」の「リボルテック ヤマグチ」シリーズの「鉄人28号」や、ヴイストンが発売した「鉄人28号」の2足歩行ロボット(リモコン付!)、イグルスの「鉄人28号」キャラクターウェアも好評とか。ここのコンセプトは「大人の男の日常着」ってホント?
Posted at 20:12
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